瀕死日和

自己紹介的ななにか。昔はゲーム録だったり読書録だったりした所。

創作活動まとめ

思いつくがままに色々書いているので投稿先のまとめ。作品が重複してるものもあります。随時更新したりしなかったり。

 

 

更新状況などはツイッターで呟いてます。関係ない事もガンガン呟いてます。

twitter.com

 

 

 

□Pixiv

二次創作投稿サイトの帝王的な。

以前は二次創作メインで活動していましたが、現在は一次創作メイン。

どういうことか受賞してしまいました。優秀賞だって。嘘やん。

www.pixiv.net

 

 

☆ムーンライトノベル(※女性向けR18サイト)

なろうグループ。女性向けとBLのR18特化サイト。

一番更新頻度高し。今のところ女性向けの作品ばかり書いてますが、いつかBLも書きたい。

 

☆小説家になろう!

言わずと知れた投稿サイトの大御所。ずっと読んでいられる。

現在は短編1本のみ。

 

 

☆アルファポリス

www.alphapolis.co.jp

投稿作品を作品に昇華させることに特化した面白い投稿サイト。

※一つ連載中の作品がありますが更新休止中です。

 

 

投稿先が増えると混乱するので、これ以上の投稿先は増えないと思いますが、あくまで予定は未定です。

 

第2回「異世界転生・転移マンガ原作コンテスト 」受賞しました

世間様が大変な状況ですが、個人的に嬉しいご報告です。

 

エイプリルフールだけと嘘じゃないよ、ホントだよ。

Pixivで開催されていたコンテスト、裏サンデー女子部×KADOKAWA女子ノベル部 第2回「異世界転生・転移マンガ原作コンテスト」で私が書いた小説が優秀賞を受賞しました。

www.pixiv.net

 

豆鉄砲を食らったハト状態です。ありがとうございます。受賞のご連絡をいただいた時は「え、ドッキリ?」と大変挙動不審になりました。

12月の初めにコンテストの存在を知り、勢いだけで2作品を書いて応募したのですが、両作品とも一次審査を通過するというキセキを起こした時点で「ほう、今年の運は使い果たしたな?」と思っていたのですが、まさか優秀賞の受賞にまで至るとは思っておらず「マジかー」とまだ実感が湧いていません。

受賞に関わってくださった編集各位様、読んでくださった読者の皆様ありがとうございます。

書評をいただくのも初めてだったので「お、おう」と信じられない気持ちです。

 

副賞として書籍化とコミカライズの検討をしていただけるそうなので、この先、また嬉しいご報告ができればと思っています。

 

受賞作「転生してもお荷物ですが、聖女になって恋をしました」

こちら、書き出してみるとスルスルと書けて綺麗に完結できたので自分でも満足している作品です。なろうにも投稿していた(受賞に伴い現在は削除済み)のですが、完結時に日間12位に入り込めたのは良い思い出。完結ブーストすごい。

他の受賞作品と比べると格段にPV数は少ないですが、普通の恋愛作品だったのが逆に目立ったのかな、と思っております。もう1作品の方が、なろう系というか転生モノとして定番のチート&ハーレム展開だったので、運が良ければ佳作にはひっかかるかな~と思っていたので予想外でした。

 

いや本当に大賞から佳作まで面白い作品ばかりなので、ぜひ皆さんも読んでみてください。他の受賞様と並ぶとすごい、なんだろう、申し訳なくて気恥ずかしい。

 

 

 

第1回の受賞作は既にコミカライズ既刊発売中で、書籍も6月に発売が決定しているそうなので、こちらもぜひ。全部面白い。

 

 

 

 ここから、何でもなく創作関係の自分語り(長いので読まなくてもいいよ!)

 

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伝説のお母さんロス

先週、めでたく最終回を迎えたドラマ「伝説のお母さん」

ここ最近土曜日のお楽しみだったので、昨夜いつのどおりの時間にテレビ付けたら「あれ、やってない、だと?」みたいな虚無感。1週間経ってようやく、あ、これロスだな?と実感した次第であります。 

「伝説のお母さん」

「伝説のお母さん」

  • メディア: Prime Video
 

円盤化はまだですか?財布の準備はできている!!! 

 

あっちゃん綺麗でかわいかった。お母さんなんだよね、リアルに。やーあっちゃんが子供を産んでるだなんていまだに信じられない。可愛い。

 

 

原作のかねもとさんがツイッター上でUPした育児コメディ漫画が原作なのですが、最初の頃からずっと読んでる身としては、ツイートがバズる→コミックス発売→ドラマ化という三段跳びに「なん、だと」状態でヒィヒィ言いながら追っかけてました。

伝説のお母さん

伝説のお母さん

  • 作者:かねもと
  • 発売日: 2018/07/13
  • メディア: コミック
 

 紙書籍と電子書籍は表紙が違うので2度おいしい。

伝説のお母さん

伝説のお母さん

 

 

ドラマは原作を大幅に改編して、登場人物の設定が大きく変わってドラマチックな展開に。個人的には漫画では勇者過ぎた勇者が更に勇者かつ人間くさくなってて好き。あとMEGUMIさんがエロかっこいい。

ドラマ以上に夫婦間の産後クライシスというか育児における温度差から産まれるすれ違いがリアルに描かれていて、産後の恨みつらみが晴れてない人には毒が強すぎる仕様になっていたのが少し残念。現在、乳児を抱えてワンオペ育児や仕事復帰に悶々としているお母さんには刺激が強かったのでは、と少し不安になりました。

漫画では夫側の心情や意見が描かれていなかった部分をモブくんが適度に憎めずよい演技してくれていたおかげで人間味が増したなぁと。おかげで愛憎入り混じるあの感覚の懐かしくて「キェー!」となりました。メイちゃんがちょっと献身的すぎるというか「お母さん」であることにこだわりまくってるのがリアルで胸が痛かった。その他にも今の結婚観や片親育児における家庭の悩みとか描かれててすごい良作。

一番の見どころは魔王軍なので、みんな魔王軍の傘下になろう。魔王様超リスペクト。あの教育番組の円盤発売か配信はまだですかEテレさんよ!!

あとね、ゲームっぽい画面映像にハラハラします。ギリギリというかスレスレを責め過ぎではないですかNHKさん。

 

原作とは一味もふた味も違うドラマでしたが、最終回は原作へのリスペクトに溢れてたので原作ファン歓喜だった。よい後味。

だから早く円盤を出そう。財布の準備は(以下略)

 

現在、原作漫画の続きが連載中(無料)なので、ぜひみんな見てほしい。後輩魔法使いちゃんが本当に可愛いんだ。ぜひ幸せになって欲しい。

ddnavi.com

もうまとめてアニメになってくれないかな!!!!

 

 

童話と育児をテーマにした連載もめっちゃ面白かった。白雪姫が好きです。

conobie.jp

 

先日発売された新刊も面白いのでみんな読んで・・・!!血縁関係のない家族ものは本当に大好物なので、いいぞ(語彙力)

What'sHome (A.L.C.DX)

What'sHome (A.L.C.DX)

  • 作者:かねもと
  • 発売日: 2020/03/16
  • メディア: コミック
 

 

 

 

 

 

 

何故、ここまで激プッシュしているのかと言うと、何を隠そう、かねもとさんとはかねもとさんがツイッターで漫画を描き始める前から交流させていただいてまして、まさかこんな有名人になってドラマ化原作者までのスターダムを駆けあがるとは思ってなかったので大変動揺しております!!!

twitter.com

書籍化したときも、本当におめでててぇな!!と大騒ぎしましたが、まさかのドラマ化だなんて!!今更ですが本当におめでとう。

これからもかねもとさんの発展と栄光(?)を心より願っております。

 

 

Switchは凄いねっていうただの記録。

 昨年末、縁あってとうとうswitchを買ったんですが、凄いね。流石の任天堂さん! 

これを購入する際、au payが始まった当初だったので20%還元キャンペーンを利用しました。おかげで結構得したかも。本体は中古商品でもほとんど値下がりしないので、モバイルpay系の還元キャンペーンを利用して買うと得だよね。

 

 

最初に買ったのはドラクエビルダーズ2なんですが、時間泥棒過ぎてびっくりした。

めっちゃ楽しい。おすすめ。

 2はレシピ関係とかモンスター図鑑も全部埋めた。

ストーリーも愉しかった・・・ペロちゃんがイカすいい女。

 

 

んで、ただいまはスローライフ

あつまれ どうぶつの森 -Switch

あつまれ どうぶつの森 -Switch

  • 発売日: 2020/03/20
  • メディア: Video Game
 

 まわりがみんややってるから、つい。

 

 

あと7月にこれが出るって戦慄してる。え、いいの?大人向けじゃね?

アトラスさんやる気やな。

 

でもP5SはPS4版を買いました。ごめん。

 

 

後調べてたら、愛しの真流行り神がパックで売り出されてた。

1,2とも全ルートクリアした思い入れのあるソフト。特にお勧めはしない。

真 流行り神1・2パック - Switch 【CEROレーティング「Z」】
 

 

 

 

 

 

あと私がプレイしているわけではないのだが、みんな大好きすみっコぐらし。

すみっコぐらし 学校生活はじめるんです -Switch

すみっコぐらし 学校生活はじめるんです -Switch

  • 発売日: 2019/07/18
  • メディア: Video Game
 

 「すみっコぐらし 学校生活はじめるんです」という全力のキャラゲー。初回初期購入特典ではぬいぐるみの全プレとかあったらしいですね。

 

パッケージは可愛いし、すみっコたちの衣装を変えられたりと見ていて和んで可愛いのですが、どんなに調べても攻略方法とか出てこない謎ゲーであります。

ミニゲームでお金を稼いで服や教室などを買うというキャラゲーの定番ではあるのですが、さまざまな小物の解放方法などは「感じろ、考えるな」仕様。

ただひたすらクリックしてすみっコを移動させて特別なアクションをさせて撮影するという虚無の作業。可愛い。可愛いけど虚無でしかない。BGMが鼓膜に焼付く。

すみっコたちも喋るわけではないので、本当に色々と虚無感を感じます。

 

 

アマゾンプライムで見れるようになっている話題をさらった泣き映画。

すっごい。後半の攻めてくる感じすっごい。王道だからこそすっごい。 

 

ソフト買いたくなりました。

 

 

 

 

ココナラでアイコン用イラスト作成を依頼してみた

イコン画像変えました。

f:id:manmaru_tani:20200326152920g:plain

 

投稿したりこのブログを書いたりツイッターしたりと色々しているんですが、アイコンに統一感が無いのがずっと気になっていました。無料画像や写真なのは飽きたし、認知してもらうには、ずっと使えるアイコンがあったほうがいいかな?と考え、この度、クリエーターさんに依頼をしてみようと思い立ったのです。

 

友人や知人にその筋のプロはいらっしゃるのですが、みんな忙しいだろうし個人案件を頼むのは気が引けるなどの理由から、ちゃんとプロを探して頼もう~と思い立ち、以前から名前を知っていた「ココナラ」で依頼先を探しました。

 

coconala.com

 

 

※以下は、あくまで私個人の体験です。金額や修正回数などは各クリエーターさんで異なると思いますので、購入前にきちんと確認される事をお勧めします。

 

 

以前から存在は知っていたのですが、サイトを見るのも依頼するの初めてなので、最初はどこをみていいのか迷いまくりでした。

イメージは固まっていたので「アイコン シンプル」などの個人的に譲れない条件をキーワードにして検索。すると理想通りな可愛いテイストのイラストレーターさんを見つける事が出来ました。値段は二の次だったのですが、想定よりもお安くてびっくり。

もっととっていいのよ・・・?みたいな気持ちになるレベル。

 

サンプルで表示されているイラストとは少し違ったテイストが希望だったので、購入前に見積もり依頼で「こんなのできますか?」と聞いたうえで注文を確定させました。

そして何度かのやり取りを経て完成。とてもかわいい!!好き!!

これからはこれでずっと行きたいと思いますので、よろしくお願いします。

ちなみにイメージは昔飼っていた猫です。写真が無くて文章だけでイメージを伝えたのですが、予想以上に似てて感動しました。

 

 

お願いしたのはこちらの方です

profile.coconala.com

 

 

初めてのプロへの外注だったので不安もありましたが、結果として大満足。楽しくいい経験になりました!!

アイコンに悩んでいる方は思い切ってオリジナルを外注してみるのも良いのでは?かなり愛着もわきますよ~

 

小説投稿サイトが多すぎる件について

自粛疲れしちゃ駄目なんだろうけど先が見えない苦しみから疲れてしまうよね、本当に。趣味が創作と読書なので救われている部分は大きいです。

 

サブスクも人気ですが、手軽で無料という事もありWEB小説もアクセス数が伸びているような感覚がありますが実際どうなんでしょか。

昨年末から創作を始めて、書き手としてちょっと調べただけでも沢山の投稿サイトがあって、果たしてどこが自分に合っているのかわからなくなったという話題です。読み手目線含めて独断と偏見でちょっと考察してみました。

 

 

WEB小説ブームって4、5年くらい前からなのかな?アニメも以前は大半がラノベ枠だったのに、今は殆どなろう系に始まるWEB小説のアニメ化が多いし、書店に行っても席巻している印象。凄いなーと感心しています。

 

このジャンルを築いたともいえる大御所「小説家になろう」がまず最初に思いつく小説投稿サイトですよね。WEB小説はひとくくりに「なろう系」とも呼ばれてますし。

なろうを知ったのは3年ほど前。4月からアニメ化される「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった」のコミカライズ第1話を偶然見かけて、検索してなろうのWeb版を読み、その日のうちに書籍を電子で買い集めるというハマリ方をしたのがきっかけです。

 この斬新さとヒロインの設定に感動。悪役令嬢*1転生って思いついたの最初は誰なんだろうか?とにかくアニメ化が楽しみです。しかし公式発表の略語である「はめふら」はどうかと思う(笑)

 

その後読んでハマったのは「生き残り錬金術師は街で静かに暮らしたい」かな。アニメ化、心から待ってます。きちんと完結してるので安心して読めます。これもコミカライズを読んだのかきっかけだった気がする。コミカライズは途中までしか連載されてなくて残念。

 

小説家になろうはとにかく作品数が膨大なので、自分に合う作品を見つけられるかが大変。作品傾向としては現代社会への不満が爆発している系かTUEE系が多い。

ランキングは日間、週間、月間、四半期と細かく分かれてますが、作品の古い新しいは関係なく純粋に期間内のポイント集計だけなので、新規の作品がランクインしにくい印象。評価システムが変わったことによりポイントインフラが起こってるとの意見もあって納得。完結ブースト*2という言葉もあるように、完結した作品だけを読む読者層も多い。連載中は日の目を見ずに作者が折れてしまいエタる*3作品が多いんだろうな。あとは長期作になりすぎて畳めなくなった作品とか。 

本当に投稿数も半端ないし作品傾向も様々なので、新作を1話2話投稿しただけでは読んでもらえる可能性はかなり低いと感じています。私はメインの投稿先がR18向女性作品特化であるグループサイト「ムーンライトノベル」なので読むも書くも愉しめている気がします。こちらは全体的にとてもゆっくりな雰囲気。

投稿画面や作品管理を行うマイページなど「小説を書く」という純粋な作業に特化しているだけあってシンプルでわかりやすい!!表紙などはないので、本当にタイトルとあらすじだけで勝負!という直球具合。

一番感動したのは誤字報告システム。wordのように誤字だけをシンプルに報告、修正できるので大変便利かつ画期的なシステムだと思います。

ただ、現在は商業化は作品数的にかなり激戦区なので、創作は趣味として割り切った方向けかもしれない。

 

 

 

言わずと知れた大手投稿サイトpixivさん。

漫画やイラストがメインですが、当然小説も投稿可能。ただ、どうしても印象的に「二次創作」が強いというか、小説の一次創作は数が少ない気がします。

ピクシブ文芸というオリジナル作品投稿特化サイトもあるし、Pivivノベルなど一次創作の商業作品もたくさんあります。が、未だに読者層もですが投稿する側からしてもサイトの雰囲気がイラスト&漫画&二次創作というイメージ強めなのが難しいところ。

作品傾向は本当に多種多様入り乱れ。恋愛、ホラー、百合、BLなど。「オリジナル」という大ジャンルでしか分けられていません。評価システムが1話単位なのも問題なのかも。シリーズ構成はできてもランキングは1話ごとなので、追いかける側としても更新が分かりにくい。ジャンル別やシリーズでのランキングができればオリジナル作品が花開けるのでは、などど思ってみたり。

やはり昨今のWEB小説人気もあってか文学系のコンテストを頻繁に開催されていますし、この先は流行るんじゃないかなーという個人的見解。小説目的の人だけではなく、イラストや漫画目当ての方も目にする可能性があるという意味では読者層は厚い気がします。

投稿システムはなろうに近しいのであまり難しくはないかと。アルファさん同様表紙を付けられますが、これも作品人気にはあまり関係ないかな?作品の雰囲気に合わせて選べるテンプレ表紙も画像多数有。またイラスト特化なサイトである事もあり、フリー素材の表紙素材配布をされている絵師さんが豊富なので、そういうのを探すのも結構楽しいです。

 

 

 

 

アルファポリスさんはインセンティブシステムを採用している関係で、なろうと併用している作家さんをよく見かける。私もそれにつられて1作転載してみました。

作品傾向はほぼなろうと同様。恋愛作品が強い。

画面情報がめちゃくちゃ多く、複雑(なろうに比べて)最初、どこから見ていいのか全く分からなかった・・・

投稿の仕方も独自色がある印象。投稿するにしても、現行人気の作品を読み込んでから始める事をお勧めします。1話あたりの文字数を少なく、お話をこまめに更新するのが良いのかな?

表紙もつけたりとなろうに比べてできる事は多いですが、その分複雑な印象が否めず、なろうに慣れた初心者は間違いなく混乱します。ただ、表紙がランキングに与える影響はそこまで強くはない気もしている。

ランキングは新作のみの「HOTランキング」があるので、新作でも日の目を見やすいようです。しかしその分、入れ替わりが激しい。そして完結ブーストらしいものはない雰囲気。

作家側がインセンティブで収入を得られるのと、一定の評価さえ得られれば自分から書籍化依頼を申請できるなど、商業をガチで目指す人向け。サイト内でのコンテンツ大賞も頻繁に行われてます。筆が早くメンタルが強い人には向いているかも。

 

 

 

以上、3つが私が投稿してみて感じた印象です。

なろうではランクインしてもPixivではランクインしなかったり、アルファでは人気でもなろうでは、など、同じ作品でも評価はさまざま。読者の年齢層や読書傾向も大いに関係していると思うので、投稿する前に自分の作品がどのサイトに合っているかをよく調べておく方がいいと思います。

 

 

そのほかの投稿サイトさん。ざっと作品をいくつか読んだ印象だけなので、投稿システムは謎です。探せばまだいっぱいあるけど、よく目にするサイトさんを選出。

 

カクヨム・・・文章が上手い人が多く、作品数も多い気がする。なろうとの併用作家さんも多い。

・エブリスタ・・・表紙必須なのでセンスが問われる気がする。1話ごとの文字数は少なめ。こちらも併用作家さん多いかな。

・ノベルアップ+・・・アルファプラスと小説家になろうの中間な印象で新しいサイト。画面はなろうと一緒で見やすい。

 ・魔法のⅰらんど・・・ご存じケータイ小説の元祖。正直まだあったのか・・・と思ってしまった。ごめんなさい。女性向け。

・野いちご・・・こちらもケータイ小説感は否めない。ピンクでかわいく、女性向けかつ年齢層低め?

 

多数のサイトを掛け持ちすると、絶対疲れます(身に染みた)

投稿前には各サイトの傾向と自分が書きたい作品、そしてどこを目指すのか、と言うのを明確にしておいた方が絶対いい。ゴールの見えないマラソンは疲れますぜ。

 

完全なる私の独断と偏見なので、異論は受け付けます(笑)

 

 

 

*1:ところでリアル悪役令嬢がいる乙女ゲームってなんでしょうか?ライバルキャラはよく見かける気がしますが、悪役???みたいになります

*2: 完結すると一気にアクセス数が増えてランクインするという現象

*3:エターナルからの派生語。未完のまま放置されてしまった作品を指すらしい

油断して見た映画がある意味では最高のざまぁ展開だった話

皆さまコロナ疲れの日々ご苦労様です。例に漏れず私も疲れ果てています。

 

休日だけど休日じゃない日々ですが、なんとなく契約している映画チャンネルを流し見してたら若きジェニファー・ロペスが出てる作品が始まったのでつい見入ってしまった話をしたいと思います。綺麗だよね。

 

ジェニファーは基本歌手ですが映画にもよく出てますよね。有名なのは「ザ・セル」かな。

ザ・セル (字幕版)

ザ・セル (字幕版)

  • 発売日: 2013/11/26
  • メディア: Prime Video
 

 悪夢を実写化した凄い作品。サイコホラーとか心理学が好きな人なら一度は見たことがある伝説の作品。

 

 

さて、私が見たのは「イナフ」という作品なんですが、上記の「ザ・セル」よりも少し古い作品かな。時代設定は20年くらい前?携帯電話は二つ折りですしSNSはありません。しかし男女のいざこざは今も昔も同じのようで。

イナフ (字幕版)

イナフ (字幕版)

  • 発売日: 2013/11/26
  • メディア: Prime Video
 

 これ、レンタルビデオ時代にパッケージを見た記憶はあるんですよね。でもアクションものが好きな私は食指が動かなかったので完全スルー。

 

今回見たのも他に予定もなくチャンネルを変える気力すらなかった完全な偶然なのですが、結果としてとても面白かったです。

古い作品だからネタバレもクソもないので、ストーリーを書きますと「若くて可愛い素直な女性が百戦錬磨の女好きな男にだまされ結婚し、子供ができたからもう逃げられないだろうとばかりに浮気はされるは暴力は振るわれるわと命の危機を感じて子供を連れて逃げますが、DV夫は金とコネを使って彼女を追い詰めまくり。しかし友人や縁の切れていた家族を頼り何とか新天地で夫の影におびえつつ新しい生活を送ろうとしていたところ見つかってしまい・・・」という、大変ありがちなサスペンスなストーリー。が、ここからまさかの急転直下な展開を迎えて大変動揺しました。

追手からなんとか逃げ出し伝手を辿ってようやく弁護士に相談しますが「相談するのが遅すぎた。親権は奪われるし、そこまでする夫なら君は殺される」とある意味死刑宣告されてしまいます。弁護士役の俳優さん、結構有名な人な気がするのに出番はここまでという贅沢な使いどころ。ここから知恵と努力を振り絞って夫から解放され娘と幸せになっていくストーリーが刻まれるのかと思ってました。

ところがどっこい、弁護士からのアドバイス?を受けた彼女は突然開眼<○><○>カッ!

スパイ映画ばりな指示を飛ばし友人に金と娘を預け旅行へと送り出し、昔自分を捨てた父親に金と協力を要請し、自分はカンフー映画かよ!みたいな特訓を受け始めたのです。

もう、脚本家変わった?ぐらいのダイナミックな舵取り。さすがハリウッドさんやで。やることが半端ない。

DV夫の新しい家を突き止めると、たったの2ヶ月でよくそこまで鍛えたな!?という身のこなしで天井に潜み夫の生活を監視。夫が出かけた隙に家中の武器を隠したり捨てたりしながら家具の配置を覚え、ライフラインを切断し、さも自分が夫に呼び出されたかのような偽装工作をし、夫の帰宅を待ちかまえます。

突然強くなりすぎだろセニョリータ!!

そしてDV夫との緊迫のアクションシーン。色々あって正当防衛を装って夫の息の根を止め、晴れ晴れした顔で娘を迎えいに行くところでエンドクレジット、でした。

ちゃっかり友人だった男性とデキてハッピーエンド風なのがある意味サスペンス。

 

いや、いいんだよ。リベンジムービーが流行だったもんねこの頃。

 

似たような雰囲気の映画といえばトミー・リー・ジョーンズが出てた「ダブル・ジョパティー」かな

ダブル・ジョパディー (字幕版)

ダブル・ジョパディー (字幕版)

  • 発売日: 2013/11/26
  • メディア: Prime Video
 

これも夫に騙されて人生を棒に振った女性が夫に復讐するリベンジもので、けっこうおもしろかった 。

 

突っ込みどころはたくさんあります。友人の家に逃げ込んだりせずに、DV特化のシェルター行けやとか、そもそももっと早く弁護士頼らんかい!みたいな。しかし、夫に支配され暴力に怯える様子は限りなくリアリティがありました。怖いもんね、男性からの暴力って。しかも夫側には金も地位もあるから「妻と喧嘩してしまってねHAHAHA」と周囲を誤魔化しきってしまうところとか、ほんとホラー。奥さんや子供を所有物扱いしたり「妻が娘を誘拐した!」とか騒ぐの、今でもよく見かけるので吐き気を催す醜悪さがよく描けてると思います。SNSで「お世話になった人を探しています」系の拡散を求めるやつが、実はこういったDV夫が奥さんを探すための手段として用いられているのを皆様心に留めておいてください。悪い奴は悪いことをすることに関しては恐ろしいほどに悪賢いです。

しかし、まさか最後の最後でレベルを上げて物理で叩きのめしに行く展開になるとは思わなかったですが、ある意味では最高のざまぁ展開と言えるでしょう。言っても分からん奴には肉体言語で打ちのめすのみ。DV夫側も殺す気で準備してたので、殺していいのは殺される覚悟のある奴だけだ理論でまあ、いいんでしょう、たぶん。

 

そんなわけで溜まった鬱憤、リベンジ映画で晴らしてみませんか!?私はこの映画を見て「えええええ?」と逆にモヤモヤが残りました!(駄目じゃねぇか)