瀕死日和

ゲーム録だったり読書録だったり感想いろいろ

一年越しの結城友奈は勇者である

ようやく最終回まで見終わったぜえぇぇ…!

中盤でまさかの完結?え、これ打ちきり?という不安を押しきってのまさかの超展開でした
数々の死亡フラグを乗り越えての最終回は「お、おう…(´・ω・`)」という感想が相応しい
消化不良というよりかは駆け抜け過ぎてて飲み込めなかった感じ…あ、これ知ってる!幻影ヲ駆ケル太陽の時と一緒の気分や!!

続編、というか創世記編がノベライズされているというので今後もまだ展開がありそうな気配なんですねー

ザックリとストーリーネタバレをすると、真珠様という神様に守られた四国に住む女子高生が攻め混んでくる外敵を倒すために和風魔法少女的な出で立ちの勇者に変身して精神と時の部屋的な所で戦うぞ!という話だったのですが、実は世界は四国を残して消滅してて、外敵は繁栄しすぎた人類を滅ぼすための超生物(エヴァ量産型機に酷似)の集合体だったのだ!倒すためには何度か敵を倒してゲージを貯めて満開という超変身をする必要性があるのだが、満開になった花は散る定め…超変身を遂げると引き換えに身体の機能がひとつ失ってしまうのであった。失った身体の機能に絶望する少女たち。しかも敵は倒しても倒しても何度も復活することも判明。絶望しまくった前作の主人公だった今作の主人公の親友がこんな世界滅んでしまえ!的な大暴走。それを鉄拳制裁で押さえ込んだ主人公が全身全霊パンチで敵を一時的に全滅。なんか知らないけど失ってた身体の機能がみんな徐々に戻ってきたよ!主人公も灰人みたいになってけど愛と友情でもとに戻ったよ!勇者部は永遠だよ!
みたいな話でした。たぶんあってる。

デザインは可愛かったし、話もしっかり作られてたので面白かったですよ?
とりあえず、ちゃんと見れて良かった!!