瀕死日和

ゲーム録だったり読書録だったり感想いろいろ

マイノリティ・リポート(テレビドラマ)1話と2話

FOXチャンネルでやってたので鑑賞中。映画は映画館に見に行ったなぁ。トム・クルーズかっこよかった。当時、設定とか映像が革新的ですげぇな!と思った記憶が。網膜で個人判断して完全システム管理されてるのすごかった。ドラマは映画の11年後。解放された予知能力者のうち、映像で予知をするダッシュが偶然出会った女刑事と事件を未然に防ごうとするお話でござった。

 

1話。ダッシュが予知でうぉぉぉぉ!ってなるところからスタート。絵がやたらうまいのはなんなのか。ビジョンが見れるからってあんな上手には描けないってばよ!一人奔走して予知の現場に駆けつけて被害者を助けようとするんだけど助けられず。事件を捜査してた女刑事(ララ)に自分が見たビジョンの犯人画を渡して解決を託す・・・という感じなんですが、まぁなんだろう、面白いんだけど、面白いんだけどさーなんか妙に説得力とか説明が足りないというか、各所思わせぶりな人間関係とかがふーむ?な気分にさせてくれます。あとララが有能なのかなんなのか微妙。双子の兄が普通に社会で能力を利用して成功してるのもなにか引っかかる。無事に事件は解決しますが、後味が悪いぞ、おい。ほかの能力者も何か隠しているようですし。

 

2話。主人公のんきに公園でチェスとかしてますけどいいの?有能なのか無能なのか・・・予知ビジョンを映像化できるようになったから事件解決に重きが置かれてます。クラブで起きるであろう殺人を防ごうとしてイケメン金持ちに絡みますが、ララよ、刑事の割に短絡的だな、おい。そして局毎回兄に頼りに行くんかい。初期設定でタダでは動かない~とか言われてる割に初回無料、二回目は過去の事件資料を探させるとか案外甘いぞ兄ちゃん面白いのかなんなのかはっきりしません。過去の事件は双子の母親の話のようですね。これからの展開にどう絡むのか・・・

 

本来は13話だったのが10話にカットされたという本作、不安要素しかないけど見始めたら殻には最後まで見てやるぞ!!