瀕死日和

ゲーム録だったり読書録だったり感想いろいろ

GO!プリンセスプリキュア!の映画

今年3歳になる娘と一緒に鑑賞してきました。例のライトを振りながら「プリキュアー!」と叫ぶ夢がかなったぜ。包み隠さずネタバレと感想を書き連ねてまいりますんで、未視聴の方はご注意を。

 

今回は3本同時上映ということで、幼いころによく見た東映アニメ祭り的な展開を思い出す。入場者プレゼントのライトはカボチャをあしらってて可愛い。

 

1本目はデフォルメCGのセリフなしミニショート。可愛い髪飾りを手に入れたキュアフローラと鏡を使ったいたずらをするお化けたちの話。とにかく可愛いし画面が綺麗!技術のすげぇ!キラキラでぷっくりふわっとなデフォルメもよくでてきてて見ごたえがありました。しかしライト振るタイミングが掴みづらくて困ってみたり。わかりにくいよあれ・・・

2本目はメインであるカボチャ王国に行くストーリー。まさかのプリキュアを釣り上げるためだけのカボチャカフェとか作戦が大がかり&大雑把すぎると思われる。敵が諏訪部*1なので無駄に心ときめかせる三十路。これまでの映画に比べて尺が短い関係上、展開がとても速い。そしてお前らもっと疑えよ回りを!とかちょっと思う。トワちゃんだけがしっかり対策をとっていたのは新キャラの売り込みなのかなんなのか。あとカボチャ姫がそこまでプリキュアと交流を深めたわけでもなく、登場時から気持ちをしっかり持っていて、最終決戦では自力で脱出を謀るという展開。いや、もっとちゃんとシナリオ組やとか心の奥底で突っ込んでみたりしました。あと敵が妙に恐ろしいので娘がビビってた。カボチャドレズが絶妙!

3本目はGCアニメーション。ヒロイン声優が子供なので舌っ足らずで可愛い。2本目でもらった人形が!!という流れだった割に、人形がカボチャ王国のお妃様が手作りしたのよ!的な説明しかなかったので唐突すぎて戸惑う。なんかもっと「私の好きなお話の主人公を作ってくれた」とかの説明があればよかったのでは・・・とケチをつけてばかりの汚い大人になっちゃったよ。ラスボスがカボチャで声優がバイキンマンだったので仲魔にできるジャックを思い出してドキマギしました。アトラスファンのお母さんやお父さんはきっと同じことを考えたはずだ!!EDに入っていく流れはとてもよかったしかわいかったです。大画面のダンス、迫力があって大変よろしかった!

 

グダグダと書きましたが、娘は大喜びでしたし私も楽しめたのでよかったです。DVDが出たら買ってやらんこともないよ!と思ってみたり。

 

*1:声優、跡部