瀕死日和

ゲーム録だったり読書録だったり感想いろいろ

子持ちモンハンプレーヤーは戻り玉が必須アイテムだなぁと感じた体験

基本的に数撃ちゃ当たる戦法のガンナーですこんにちわ。

紙装備のくせに無駄に近距離戦に持ち込もうとするから毎回瀕死です。回復薬がいくらあっても足りやしねぇ。

 

最近、日々の雑事に忙殺されてどっしりゲームに浸る暇がなかったのですが、昨夜は久々に夫とお楽しみでした。

とりあえず前回屈辱の3オチだったウカムルバスを倒すためにファイトしてみた。相変わらずアイロン野郎の追跡機能のウザイことこの上ない。今更気が付きましたが、支給品に戻り玉が大量にあるところを察するに、追いかけられたら拠点に戻ってこいよってことなんでしょうね。どおりで走って逃げてると体力が尽きて瀕死に追い込まれるわけだ。あ、狂走エキス持ってけばいいのか?とか書いてて気づく愚図デス。

前回の反省を生かして秘薬はしっかり2個持っていきましたが、まさかの粉塵不携帯。協力プレイをなめているとしか思えない体たらく。まぁ、4Gにて追加された武器強化にて攻撃力が増したこともあり、1オチしましたが何とか勝利。念願のG級昇格で、なんかデカいジジイへの拝顔が叶いましたとさ。

 

G級カウンターは厳かな雰囲気ですね。集会所といえばイメージカラーは赤と黄色な雰囲気だったので、寒色系というのは斬新。これはUSJ等のリアルイベントで再現しやすいんじゃないかなとか無駄なことを考えてみる。無印→Gへの引き継ぎは初めてなので、グラフィックの関係で別の施設作ったのかなるほどね~みたいな。初めてプレイした2Gは3人の受付おねえちゃんが並んでいたので新鮮な気分です。上位や下位クエに参加するためには場所を移動せねばならぬというのは地味に面倒っちゃ面倒ですね。

 

さてタイトルの件ですが、G級に逝ってみっか!と最初に挑んだのはガマの亜種。お怒り爆発モード時の顔の怖さにヒェェってなった。体力全快だったのにもかかわらず咥えた溶岩で殴り飛ばされ一撃死でした。酷い。夫の頑張りにより何とか健闘するも、私が2オチするという危ない状態に追い込まれてアワアワしてると、寝ていた筈の子供が起きて泣くという緊急乱入クエストが発生。急いで拠点に戻ろうとするも、慌てすぎて通い慣れた地下遺跡にて道に迷う始末。しかも移動先に追いかけてくるガマ亜種。なんなの無理ゲーなの。やはり子持ちがモンハンをやるときは戻り玉が必須だと痛感した次第であります。特に子供を寝かしつけてからプレイする場合は絶対だとおもう。きっと今更なんだろうけど、ようやく学んだ私です。

何とか崖を這い上がり画面が暗転した瞬間、3DSをブン投げて子供へ駆け寄りました。気分はモンスターから我が子を守る母の気分。寝ぼけていただけらしく、お茶を飲ませて布団に転がすと素直に寝てくれたのて10分そこらで戦線復帰が叶いました。夫が超絶頑張っていてくれたおかげで遠距離からの援護射撃のみでクエストクリア。素材ゲットだぜうへへ。

 

そんな夫への金魚のフン状態で集会所上位にチャレンジし続けているからか、基本的な技術は一切向上していない私。冒頭に書いた通り、無謀に物理で叩け!なガンナーにあるまじき攻撃スタイル。無駄打ちも多々。ゆえに、村の下位緊急クエストは未だにクリアならずでありました。

もうこれは根底的に攻撃力を上げるしかあるまいと装備強化に励もうとは思うんですけど、強い武器を作るためには強い敵を倒さなければならないというジレンマ。これぞモンハンの醍醐味ですね。泣いてなんかいない。手持ちの武器の強化系が追加されていたこともあって、なんとか今よりも強い攻撃力の武器を作ることができ、少し先に進めそうです。早くぽかぽか島の剣を抜きたい。