瀕死日和

ゲーム録だったり読書録だったり感想いろいろ

流行り神Portable プレイ記2

子持ちの辛いところはゲームできない時はどうがんばっても時間がとれないことである。そしてブログを書く時間もそもそもない。

流行り神 ポータブル 警視庁怪異事件ファイル The Best Price

流行り神 ポータブル 警視庁怪異事件ファイル The Best Price

 

 なかなか既読率が上がらないので調べてみたら、選択肢によっては途中でルートが変わるのね、これ。はっはーん、それじゃあおんなじオチに毎回行ってしまうのは分岐ミスしてるからだったからか…ちぃ覚えた☆

あと判明したことといえば、完全に謎は解けないみたい。あとは想像と予想で補え!的な雰囲気があるよ。都市伝説なんて実態がないうわさみたいなものだし完全に解明されると恐怖も何もないものね。

 

さて、そんなわけで各話半分しか堪能してないネタバレ感想だよ

 

第3話「鬼」

子供が鬼に誘拐されたという噂を解明していく話。新キャラが突如2名増える。キライじゃないキャラ設定だったので今後出てこない人がいるので残念。てっきりレギュラー化するのかと思ったぜよ、ニヤケ顔刑事。

どうもオカルトルートをクリアしたっぽい。まさか頭のケガが角が生えてこようとしてる名残などとは想像できなかったわ。柘榴ってあたりで「鬼子母神」ネタかーとは予想がつくレベルの知識はあるのでオチが少しだけ予想できました。

犬が無事だったのが何よりです。

 

最終話「名前のない駅」

まさかの早々たる最終回の登場に多少の動揺を覚えるものの、これが最後のシナリオというわけではないという、大いなる罠。

主人公が女の誘いにホイホイついて行って意識不明になっているところからスタート。これまでの各話冒頭から続く壮大な話のオチもここで判明。

今回もオカルトルートでクリアしたらしい。出番があるようでない課長と黒幕登場で話が進む幽霊少年との心温まらない交流によって見事迷宮を脱出。ヒロインが数日間あの施設で無事に?生き延びていたというのが微妙に腑に落ちないが、無事でよかったので許す。

 

 

だいたい犯人に相当する人間が居なくなるのがセオリーなんだな、と気が付き始める私、賢い。ギャーという怖さではなく「ああ、怖いねぇ」みたいな哀愁のある怖さが定番なのでじっくりしんみり堪能。

既読率でずんどこシナリオが増えてくるらしいので頑張って読み進めていきたいよ。

既読率100にしたらまた各話の感想を書こうと思う。がんばる。