瀕死日和

ゲーム録だったり読書録だったり感想いろいろ

真流行り神プレイ記2

 

真 流行り神

真 流行り神

 

 子供が寝た時にしかできないのでやるときはまとめてプレイしてる

精神力が削られまくるので自分で考えてプレイすることは放棄済

ライアーズアートはもはや攻略サイトに依存しまくりです

 

相変わらず小さくネタバレ

全部クリアし終わったらガッツリネタバレ感想でも書こうかな

 

 

・洗脳編

かなり最初のほうから分岐するのでこれまでのルートに比べて唐突感が少ないのがいいところ

恐怖というより嫌悪感MAXかつ後味の悪さは他の追随を許さない

バッドエンド回収が今から憂鬱になるのでござるよ

肉体的にというより精神的に超絶ジワジワ追い詰められて(・ー・)な顔になる

どのルートでも比較的ひどい目にあってる主人公ですが今回はホントに不憫

キャラの性格も変わりすぎてて、もはや暴力である

洗脳編というより陰謀編だよな

 

寄生虫

本能に訴えかけてくる恐怖ルート

人間、どちらかといえば足がないものが怖い派と足が多いものが怖い派に分かれるそうなんですが、私は前者タイプ

でも小さくて足がないものはやっぱり嫌だー!!

比較的味方寄りだったキャラが完全悪役転換するので意外性抜群

パンデミック編に続いて人死が多いと思われる

どうもアメリカのパニック映画的な流れがぬぐいきれないなぁ

いっそアメリカドラマ「HAYARIGAMI」とかやればいいんじゃないかな

シーズン2の途中で打ち切られる予感ビシバシだけど

 

 

ルートごとでキャラの性格設定が変わるというシステムが遅行性の毒のようにジワジワと精神力を蝕んできますね

変わるにしてももう少しいい方法があるような気がするだけど

 

次は「人形編」と「死臭編」のどちらから始めるのかが問題だ…!!